ウォーターサーバーはボトル交換のしやすさが重要

ウォーターサーバーを利用する際、大きな負担になるのがボトルの交換です。10kg以上のボトルを持ち上げてセットする必要があるので、疲れるのはもちろん、場合によっては危険を伴います。これまでにウォーターサーバーが転倒する事故は度々起きていますが、特に、ボトル交換時は危険性を感じやすいでしょう。不安定な姿勢で重たいものを持ち上げるので、サーバーが倒れるかもと不安な経験をした方もあるかもしれません。もちろん、重たいものを持ち上げるため、腰などに負担がかかります。高齢者やお子さんは交換作業自体が、難しいでしょう。これらのことを総合すると、ボトル交換は容易な方が安全ですし、誰でもセットできる方が使い勝手も良好です。

ボトル交換をしやすい機種の特徴

まずボトル交換がしやすい機種は、下置きタイプが一般的です。ボトルをサーバーの下部にセットするのが特徴で、高く持ち上げる必要がありません。このため、体力を使わないで気軽にボトル交換できます。下置きタイプはボトルが見えないのでデザイン性に優れ、重心が下がる分、転倒リスクにも強いのがメリットです。ただ、下置きタイプは騒音などのデメリットがあるので、気になる方は注意を要します。もし、下置きタイプを避けるなら、軽量ボトルを使える機種を選ぶと良いでしょう。通常のボトルの半分くらいの、軽量なものがあります。これなら、上置きタイプでもボトル交換が苦になりませんし、お子さんや高齢者でも安心してセットできるはずです。

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