設置段階でかかる料金について

ウォーターサーバーの利用料金は、注文する水の代金が大半を占めています。サービス内容は運営会社により異なりますが、支払いの総額を細かく見るとサーバーを設置する段階で料金がかかる事例があります。配送料は無料になっているサービスが多い傾向ですが、設置料などの名目で支払いが生じる事例が有名です。設置料が発生する理由はいろいろで、上位グレードのウォーターサーバーを申し込んだときや、サーバーと上水道を接続する工事が発生したときが一例となります。契約から利用開始までにかかる料金に納得できない部分があるときは、その詳細についていつでも問い合わせをしましょう。ほとんどのサービスでは契約前に見積もりの提示を受けられるので、その時点で疑問点の有無を確認することが大切です。

月額料金の決まりかたについて

初期費用を除いた月額料金は、注文した水の量で左右されます。サービスを提供する会社によってはいろいろな種類の水を注文できるので、高額が水を注文した場合は料金が高くなります。料金プランやキャンペーンの有無によって、条件を満たせば一時的に割引になることもあるので確認しましょう。サービス提供会社への支払いではありませんが、サーバーを利用するための電気代もかかります。温水や冷水にせず、常温のみで利用するなら電気代は考慮しなくてもよいかもしれません。長期的にサーバーを使うとき、メンテナンスの料金がかかります。これはサーバーの機能を維持しつつ清潔な状態で利用するために欠かせない作業なので、忘れずに申し込むことが大切です。

ウォーターサーバーの価格はおよそ2000~6000円ほどです。これは水の料金に加えて、サーバー代や電気代なども含まれています。世帯人数や注文本数によっても価格が変動するため、注意しましょう。